よくある質問

ご相談前によくいただくご質問

eROUMU.netは、労務管理、労務体制整備、労務監査に関する情報を整理し、相談者が自社の課題に合った社会保険労務士を探しやすくするための専門サイトです。
起業後の労務管理、組織拡大に向けた労務体制整備、IPO・M&Aに向けた労務監査では、確認すべき内容や必要となる専門性が異なります。
ここでは、相談前によくいただくご質問を、会社の状況や相談内容ごとにまとめています。


eROUMU.netは、特定の社会保険労務士を紹介・推薦・あっせんするものではありません。
掲載されている社会保険労務士のプロフィール、対応分野、対応地域、相談方法などをご確認のうえ、相談者ご自身の判断で相談先をお選びください。


ご注意
本ページで「ご相談いただけます」と記載している内容についても、実際の対応範囲、費用、契約条件は、相談先として選択した掲載社労士等との個別確認により決まります。

どの相談分野を見ればよいかわからない方

 

自社には、どの相談分野が合うのかわかりません

最初から相談分野を決めておく必要はありません。
会社の規模、従業員数、現在の課題、今後の採用や組織拡大の予定などによって、確認すべき内容は変わります。

大きく分けると、次のような考え方が目安になります。

・日々の労務管理を整えたい会社
→ 成長企業向け 労務管理

・従業員が増え、組織としての仕組みを整えたい会社
→ 組織拡大向け 労務体制整備

・IPO・M&Aなど重要な経営局面にある会社
→ IPO・M&A向け 労務監査

どれに当てはまるか迷う場合は、掲載社労士の対応分野やプロフィールを確認し、自社の課題に近い社会保険労務士をお探しください。

 

複数の課題があります。まとめて相談できますか?

複数の課題がある場合も、相談内容として整理することは可能です。

たとえば、

・勤怠管理に不安がある
・就業規則と実際の運用にズレがある
・従業員が増え、相談体制も整えたい
・将来のIPOに向けて労務面を確認しておきたい

など、複数の課題が重なっている会社もあります。

実際にどこまで相談できるか、どの範囲まで対応できるかは、担当する社会保険労務士等に直接ご確認ください。

 

まだ具体的な依頼内容が決まっていません

具体的な依頼内容が決まっていない段階でも、まずは情報を確認することができます。

「人が増えて管理が難しくなってきた」
「今の労務管理で大丈夫か不安」
「将来のIPOに向けて、何を準備すればよいかわからない」

という段階では、現在の会社の状況に近い相談分野を確認し、どのような社会保険労務士に相談すべきかを整理してみてください。

問い合わせの際は、会社の規模、従業員数、現在困っていること、今後の予定などを簡単に伝えると、相談が進めやすくなります。

成長企業向け 労務管理支援について

 

従業員がまだ数人ですが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

むしろ、従業員が増える前に、雇用契約、勤怠管理、有給休暇、36協定、就業規則、ハラスメント対応などの基本を確認しておくと、その後の成長に対応しやすくなります。
掲載社労士のプロフィールで、成長企業向けの労務管理に対応しているかをご確認ください。

 

起業したばかりでも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

従業員を初めて雇う場合や、これから採用を増やす予定の会社では、早い段階で労務管理の基本を確認しておくことが大切です。
雇用契約書、労働条件通知書、勤怠管理、残業管理、有給休暇、36協定など、必要な内容は会社の状況によって異なります。

 

何から整えればよいかわかりません

労務管理には多くの確認項目があります。

すべてを一度に整えるのではなく、

・すぐに確認した方がよいもの
・従業員が増える前に準備したいもの
・将来の成長に合わせて整えていくもの

に分けて考えると、取り組みやすくなります。

成長企業向けの労務管理に対応する社会保険労務士に相談することで、自社に必要な確認内容を整理しやすくなります。

 

就業規則がなくても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

就業規則が必要かどうか、どのような社内ルールを整えるべきかは、会社の規模、従業員数、働き方、今後の採用予定などによって異なります。
就業規則がない段階でも、雇用契約、勤怠管理、残業管理、有給休暇、36協定など、先に確認しておきたい内容があります。

 

顧問社労士がいなくても利用できますか?

はい、顧問社会保険労務士がいない会社でもご相談いただけます。

日々の労務管理、雇用契約、勤怠管理、就業規則、ハラスメント対応など、どのような内容に対応しているかは、各掲載社労士のプロフィールをご確認ください。

組織拡大に向けた 労務体制整備について

 

何人くらいの会社が対象ですか?

従業員数だけで明確に区切るものではありません。

目安として、従業員が増え、経営者や一部の担当者だけでは労務管理が難しくなってきた会社が対象になります。
30人前後になる頃に、管理の属人化、部署ごとの運用差、管理職対応のばらつき、相談体制の不足などが見え始める会社もあります。

 

「労務体制整備」とは、何をするのですか?

労務体制整備では、就業規則や書類だけでなく、実際の運用や社内の仕組みも確認します。

たとえば、

・就業規則や諸規程
・実際の運用
・労務管理フロー
・社内の役割分担
・管理職の対応
・ハラスメント相談体制
・休職、復職、退職時の対応
・安全衛生、健康管理体制

などが確認対象になることがあります。

会社として、誰が、何を、どのように管理するのかを整理することが大切です。

 

就業規則はありますが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。
就業規則があることと、実際に適切に運用されていることは別です。

たとえば、

・規程には申請手続きがあるが、実際には使われていない
・部署ごとに異なる方法で運用している
・以前の働き方を前提としたルールが残っている
・現在の法令や会社の実態と合っていない

といったことがあります。

就業規則と実際の運用にズレがないかを確認することは、組織拡大の段階で重要です。

 

管理職の対応にばらつきがあります

ご相談いただけます。
管理職の対応にばらつきがある場合も、労務体制整備の相談対象になることがあります。

従業員が増えると、管理職が勤怠、残業、休暇、相談対応、ハラスメント対応などに関わる場面が増えます。
管理職がどこまで対応し、どの段階で人事担当者や経営者につなぐのかを整理しておくことが大切です。

 

複数拠点があります

複数拠点がある会社でも、ご相談いただけます。
拠点ごとの運用差や、会社全体で統一すべきルールについて相談したい場合は、複数拠点の労務管理に対応している掲載社労士をご確認ください。

IPO・M&A向け 労務監査について

 

IPO準備のどの段階で相談すればよいですか?

できるだけ早い段階で確認しておくことが望ましいです。

IPO準備では、労働時間管理、未払い残業リスク、固定残業代、管理監督者の取扱い、就業規則と実際の運用、労使協定、ハラスメント対応などが確認されることがあります。

問題が見つかった場合でも、準備期間に余裕があれば、優先順位を整理しながら改善を進めやすくなります。

 

M&Aの買い手側・売り手側のどちらも相談できますか?

買い手側、売り手側のいずれも、労務監査や労務デューデリジェンスの相談対象になることがあります。

買い手側では、買収対象企業の人事労務上のリスクを確認することが重要です。
売り手側では、外部から確認を受ける前に、自社の労務状況を整理しておくことが大切です。

実際に対応できる範囲は、案件内容や確認範囲により異なりますので、担当する社会保険労務士等に直接ご確認ください。

 

労務デューデリジェンスにも対応していますか?

労務デューデリジェンスに対応している社会保険労務士が掲載されている場合があります。

対応可否は、各掲載社労士のプロフィール、対応分野、相談方法などをご確認ください。

労務デューデリジェンスでは、会社の規模、確認範囲、資料量、スケジュール、報告書作成の有無などによって、必要な対応が大きく変わります。

 

どのような項目を確認しますか?

案件によって異なりますが、主に次のような項目が確認対象になることがあります。

・労働時間
・未払い残業リスク
・固定残業代
・管理監督者
・就業規則と実際の運用
・雇用契約、労働条件
・労使協定
・有期契約、雇止め
・休職、復職、退職、解雇
・ハラスメント
・労働紛争
・安全衛生、健康管理
・人事労務関係資料

実際の確認範囲は、案件の目的や担当する社会保険労務士等との個別確認により決まります。

 

報告書は作成してもらえますか?

はい。
報告書を用いてご報告と改善を提案させていただきます。
ただし、報告書の有無、形式、記載内容、納期、費用などは、担当する社会保険労務士等との個別確認により決まります。

IPO・M&A向けの労務監査では、見つかった課題だけでなく、想定されるリスクや改善の優先順位を整理することが重要です。

 

短期間での対応は可能ですか?

短期間で対応できるかどうかは、案件の規模、確認範囲、必要資料、希望時期、担当する社会保険労務士等の対応状況によって異なります。

急ぎの案件では、問い合わせ時に次の内容をできるだけ具体的に伝えると相談が進めやすくなります。

・希望する期限
・会社規模
・確認したい範囲
・資料の準備状況
・報告書の要否
・オンライン対応の可否

対応可否は、担当する社会保険労務士等に直接ご確認ください。

掲載社労士・契約・問い合わせについて

 

相談先は誰が決めるのですか?

相談者ご自身でお選びいただきます。

eROUMU.netでは、労務管理、労務体制整備、労務監査に対応する社会保険労務士の情報を掲載しています。

掲載されているプロフィール、対応分野、対応地域、相談方法などをご確認のうえ、自社の課題に近い社会保険労務士をお探しください。

eROUMU.netおよび社会保険労務士法人じんざいポータルは、特定の社会保険労務士を紹介・推薦・あっせんするものではありません。

 

掲載されている社労士がすべての案件に対応するのですか?

対応できる内容は、掲載社労士ごとに異なります。

労務管理を中心に対応する社会保険労務士、労務体制整備に対応する社会保険労務士、IPO・M&A向けの労務監査に対応する社会保険労務士など、それぞれ対応分野が異なる場合があります。

相談前に、各掲載社労士のプロフィールや対応分野をご確認ください。

 

掲載社労士がまだ少ない場合はどうすればよいですか?

掲載社労士は、今後順次増やしていく予定です。

掲載社労士が少ない時期でも、掲載されている社会保険労務士の対応分野、プロフィール、相談方法などをご確認のうえ、相談者ご自身の判断で相談先をお選びください。

掲載社労士の追加状況は、サイト上で随時更新します。

 

専門チームで対応してもらえるのですか?

案件によっては、担当する社会保険労務士等が、必要に応じて他の社会保険労務士や専門家と連携する場合があります。

ただし、連携の有無、体制、担当範囲、費用などは、担当する社会保険労務士等との個別確認により決まります。

eROUMU.netが特定の専門チームを編成・紹介するものではありません。

 

顧問社労士がいても相談できますか?

相談できる場合があります。

日常的な手続きや相談は顧問社会保険労務士に依頼しながら、

・第三者の視点で労務管理全体を確認したい
・組織拡大に向けて体制を見直したい
・IPO・M&Aに向けた専門的な労務監査を行いたい

といった場合に、別途相談を検討する会社もあります。

顧問社会保険労務士との関係や業務範囲に配慮しながら、どのような形で相談できるかを担当する社会保険労務士等にご確認ください。

 

実際の契約は誰と行いますか?

実際の相談・支援業務は、相談者と担当する社会保険労務士または社会保険労務士法人との直接契約により行われます。

契約内容、支援範囲、費用、進め方、キャンセル条件、成果物の有無などは、契約前に担当する社会保険労務士等へ直接ご確認ください。

eROUMU.netおよび社会保険労務士法人じんざいポータルは、掲載情報を提供する立場であり、特定の社会保険労務士を紹介・推薦・あっせんするものではありません。

 

問い合わせをしたら、必ず契約しなければなりませんか?

いいえ。

問い合わせをしただけで、直ちに契約が成立するものではありません。

相談内容、支援範囲、費用、進め方などを確認したうえで、依頼するかどうかをご判断ください。

 

費用はどのくらいかかりますか?

費用は、相談内容、会社の規模、確認範囲、必要資料の量、報告書作成の有無、支援期間、担当する社会保険労務士等によって異なります。

具体的な費用や契約条件については、相談者と担当する社会保険労務士または社会保険労務士法人との間で直接ご確認ください。

 

初回相談や事前相談では、何がわかりますか?

初回相談や事前相談では、会社の状況や相談内容をもとに、確認しておきたいポイントや今後の進め方を整理することが中心になります。

ただし、詳細な労務監査、法的判断、本格的な調査、報告書作成などは、通常、別途契約に基づいて行われます。

無料相談の有無、相談時間、相談範囲、費用は、掲載社労士ごとに異なる場合があります。
各掲載社労士のプロフィールや問い合わせ時にご確認ください。

 

3つの相談分野のどれを選べばよいかわかりません

わからない場合は、まず自社の状況に近い分野をご確認ください。

・成長企業向け 労務管理
・組織拡大向け 労務体制整備
・IPO・M&A向け 労務監査

複数に当てはまる場合は、掲載社労士の対応分野やプロフィールを見ながら、自社の課題に近い社会保険労務士をお探しください。

問い合わせ時に「どの分野に当てはまるかわからない」と記載しておくと、相談内容を整理しやすくなります。

 

対応エリアはどこですか?

対応エリアは、掲載社労士ごとに異なります。

大阪・京都・兵庫を中心とした京阪神エリアに対応する社会保険労務士のほか、オンライン相談によりエリア外からの相談に対応できる場合もあります。

訪問が必要な場合は、会社所在地や相談内容によって対応可否が変わります。

各掲載社労士の対応地域、オンライン対応の可否、訪問対応の可否をご確認ください。

 

どこから確認すればよいかわからない方へ

会社の規模や成長段階によって、必要な労務管理や確認すべき内容は異なります。

まずは、現在の会社の状況に近い相談分野をご確認ください。

・日々の労務管理を整えたい会社
→ 成長企業向け 労務管理

・従業員が増え、組織としての仕組みを整えたい会社
→ 組織拡大向け 労務体制整備

・IPO・M&Aに向けて本格的な労務監査を検討したい会社
→ IPO・M&A向け 労務監査

掲載されている社会保険労務士のプロフィール、対応分野、対応地域、相談方法などをご確認のうえ、自社の課題に近い相談先をお探しください。

 

労務管理・労務監査に対応する社会保険労務士を探す

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掲載情報をご確認のうえ、相談者ご自身の判断で相談先をお選びください。
実際の相談・支援業務は、相談者と担当する社会保険労務士または社会保険労務士法人との直接契約により行われます。

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